ケアンズの総合情報サイト ケアンズの達人.COM 【牛タン&ギョウザパーティ】
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連載コラム

■牛タン&ギョウザパーティ

取材:2008年08月11日

Macky 探検隊員
Macky 探検隊員

日本では高級食材の部類に入る『牛タン』!そして日本の味である『ギョウザ』! 今回はかつてウチのシェアハウスに住んでいた伝説のギョウザ巻き名人がケアンズ に帰って来た時に開催された『牛タン&ギョウザパーティ』のレポートです。


■まずは牛タン!
牛タンです。グロイです。グロすぎます。 こーんなグロさ満載な牛タンさんが、ここケアンズでは普通にウールワースで袋詰めされて売られて いました。しかも大きいものでも$4ドルという安さ!!これは牛タン祭な予感ですよね!

牛タン1

これが牛タン。思わず持って写真を撮ってしまいました。うーん、グロイ!
なんで舌先は黒いんでしょ うかねぇ…。

牛タン2

舌先は黒いだけでなく、凄いザラつき加減なんです。これまたグロイ!グロすぎる!そのザラザラ感をお伝えしたくてアップで撮ってみました。大きさ比較のゆで卵付き。(←わかりづらい)


牛タン盛り

牛タンは皮を取り除かなければなりませんが、生の状態ですと包丁がうまく入らず切れません。なので、一度完全に冷凍させてしまってから、ギザギザのノコギリ歯のような小さなナイフで地味ぃーにコツコツと皮を取り、できるだけ薄切りに。そしてお店でよくあるようにお皿に盛り付けたら後はもう焼くだけです。お皿に盛られた絵はもう正に牛タンですね!


■そしてギョウザ!
お次はギョウザです。ギョウザの中身は、豚のミンチ・にんにく・しょうが・白菜・にら(今回はなかったのでネギで代用)です。白菜は予めボイルしてネタに加えます。にんにく・しょうがはすりおろしてたっぷり入れると凄く美味しいです!

ギョウザの具


ギョウザの皮はアジアンフードを扱っているお店でゲット。小さい頃にはよく母親と一緒にギョウザを包んでましたが、大分久しぶりなこの作業。昔を懐かしみながら、でも私のできる限りの早さで包んではいたものの、ギョウザ包み名人は私が一つ作る間に3つ!見えない!名人の手が早過ぎて見えない!…ウソですが。

ヤシの実1


■下ごしらえ完了!
ヤバイ!激おいしそうー!!
名人の作ったギョウザはホントに美しい!さぁ、焼きましょう!やれ、焼きましょう!

牛タン&ギョウザ


■いただきます!
焼きました…。焼いてしまいました!超ウマソー!
ギョウザの焦げ加減がまた絶妙ですねー。牛タンもあんなにグロかったのがウソのようですねー。
牛タンは塩胡椒を振って焼いてレモン汁で頂きます。
ギョウザは難しいところで、ラー油も切れてれば酢も切れてる…不覚。
ヤケクソでスイートチリソースで食べてみたらこれがドンピシャ!
もしギョウザを食べる機会があれば是非スイートチリソースをお試し下さい!

割ヤシの実



■デザートまで
今回ゲストとしてご招待した、コラムでご存知なーなーみーさんがデザートを持ってきてくれました!アイスクリームとマフィンだったのですが、これが一緒に頂くと超おいしい…。なんとも贅沢な牛タン&ギョウザナイトでした☆

デザート


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