牛タンです。グロイです。グロすぎます。
こーんなグロさ満載な牛タンさんが、ここケアンズでは普通にウールワースで袋詰めされて売られて
いました。しかも大きいものでも$4ドルという安さ!!これは牛タン祭な予感ですよね!
これが牛タン。思わず持って写真を撮ってしまいました。うーん、グロイ!
なんで舌先は黒いんでしょ
うかねぇ…。
舌先は黒いだけでなく、凄いザラつき加減なんです。これまたグロイ!グロすぎる!そのザラザラ感をお伝えしたくてアップで撮ってみました。大きさ比較のゆで卵付き。(←わかりづらい)
牛タンは皮を取り除かなければなりませんが、生の状態ですと包丁がうまく入らず切れません。なので、一度完全に冷凍させてしまってから、ギザギザのノコギリ歯のような小さなナイフで地味ぃーにコツコツと皮を取り、できるだけ薄切りに。そしてお店でよくあるようにお皿に盛り付けたら後はもう焼くだけです。お皿に盛られた絵はもう正に牛タンですね!
お次はギョウザです。ギョウザの中身は、豚のミンチ・にんにく・しょうが・白菜・にら(今回はなかったのでネギで代用)です。白菜は予めボイルしてネタに加えます。にんにく・しょうがはすりおろしてたっぷり入れると凄く美味しいです!
ギョウザの皮はアジアンフードを扱っているお店でゲット。小さい頃にはよく母親と一緒にギョウザを包んでましたが、大分久しぶりなこの作業。昔を懐かしみながら、でも私のできる限りの早さで包んではいたものの、ギョウザ包み名人は私が一つ作る間に3つ!見えない!名人の手が早過ぎて見えない!…ウソですが。
ヤバイ!激おいしそうー!!
名人の作ったギョウザはホントに美しい!さぁ、焼きましょう!やれ、焼きましょう!